現論会新越谷校
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大学受験専門|現論会 新越谷校

ただ、がむしゃらに勉強するだけでは、大学受験には合格できない。

一人ひとりに、合格への最短ルートを。

個別の受験戦略 × 学習計画 × 勉強方法

机に向かって真剣に問題を解く高校生
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高校の勉強、難しくなったと感じませんか?

高校受験はうまくいった。

それなのに、高校では成績が伸びない。

進学校に入学したのに、授業についていくのが大変。

中学の頃と同じ勉強方法では、思うように点数が取れない。

そんな経験はありませんか?

実は、私も同じでした。

塾長
塾長

塾長自身の体験

1日10時間勉強しても、成績は伸びませんでした。

私は進学校出身です。高校受験での成功体験もあり、「勉強はやれば伸びる」と信じていました。

しかし、毎日10時間勉強しても、成績はまったく伸びませんでした。

そこで変えたのが、勉強方法です。その結果、

  1. 1日10時間勉強
  2. 伸び悩み
  3. 勉強方法を
    変更
  4. 偏差値15以上アップ

※塾長本人の経験であり、生徒の実績ではありません。

この経験から確信したことがあります。

努力は大切。でも、努力の仕方はもっと大切。

だからこそ、生徒には私と同じ遠回りをしてほしくありません。

実際に受験指導をしていくと、進学校の生徒でさえ、多くの生徒が同じタイミングで躓くことが分かってきました。

それは、勉強時間が足りないことでも、授業を聞いていないことでもありませんでした。

躓きの正体は、

解説を読めば分かるのに、

初見の問題で、最初の一手が出てこない

ことでした。

まずは、合格への道筋を決める。

合格までの最短ルートは、一人ひとり違う。

大学受験では、大学・学部によって科目も配点も違います。現在の学力や苦手科目も、一人ひとり異なります。

だからこそ、やみくもに参考書を進めるのではなく、志望校から逆算した戦略が必要です。

現論会の個別受験戦略

  1. GOAL|志望校合格
  2. 現在の学力・得意不得意を分析
  3. 必要な科目と参考書を決める
  4. 学習順序・期限・勉強量を設計
  5. 今日やるべき勉強が明確になる
週間学習計画書の例
週間学習計画書:科目・参考書・日ごとの範囲を一覧にして管理します。

そして、毎週のコーチングで進捗と定着度を確認。状況に応じて学習計画を修正します。

何を、いつ、どれだけ勉強するか。無駄な遠回りを減らし、志望校に必要な勉強へ集中する。

これが、大学受験専門塾・現論会の基本です。

しかし、ここからが本当に重要です。

志望校から逆算した戦略。

一人ひとりに合った学習計画。

毎週の進捗確認。

ここまでできれば、合格できそうだと思いませんか?

しかし――

学習計画どおりに勉強しても、入試問題が解けるようになるとは限りません。

参考書を3周した。

解説も理解した。

それなのに、模試では解けない。

なぜか。

知っている≠使える

「知っている」と「使える」は、違うからです。

入試では、問題に合わせて知識を選び、組み合わせて解く力が必要です。

初見の問題で、何から考えるか。

解き方ではなく、「考え方」まで学ぶ。

数学の例

初めて見るとx⁴ − 5x² + 4 = 0
→
u = x² と置くとu² − 5u + 4 = 0

初めて見ると、難しそうな4次方程式です。しかし、x⁴ は (x²)²。u = x² と置くと、u² − 5u + 4 = 0。知っている2次方程式になります。

重要なのは計算ではありません。

「同じまとまりがある。だから置き換えられる」

その発想を別の問題でも使えるようにすることです。

数学の「7つの手」

条件を使い切る見える形にする具体化して試すゴールから逆算する小さく分ける知っている形に変える別ルートを出す

難しい問題を、知っている形に変える。

そのための考え方を学びます。

英語の例

本文Some students find this method useful.
選択肢All students find this method useful.

一見、似た文章です。でも、SomeとAllでは主張の範囲が異なります。

「なんとなく正しそう」ではなく、「本文に根拠があるか」。

英語でも、単語や文法の知識に加え、論理構造や選択肢の判断方法まで指導します。

しかし、優れた解説を聞くだけでも足りない。

「教わった」と「できるようになった」は、違う。

優れた予備校講師の授業では、知識の活用方法や解法の着眼点まで学べます。

では、その考え方を、あなた自身が使えるようになったか。そこまで確認できているでしょうか?

現論会 新越谷校は、教えて終わりにしません。

目指すのは、この3段階。

1分かる
2説明できる
3初見でも使える

指導の違い

学習管理を中心とする指導学習計画を立て、進捗を管理する。
授業・解説を中心とする指導知識と解法、考え方を伝える。
現論会 新越谷校が重視する指導学習計画に加えて、考え方を指導し、その考え方を別の問題でも使えるようになったかまで確認する。

教えることがゴールではない。自分で解けるようになることが、ゴールです。

なぜ、そこまでできるのか。

少人数だから、一人ひとりの考え方まで確認できる。

同じ不正解でも、原因は人によって違います。

  • 知識が足りなかったのか。
  • 問題の条件を見落としたのか。
  • 解法を選べなかったのか。

だからこそ、必要な指導も違います。

現論会 新越谷校では、週1回90分の少人数コーチングを通して、答案や本人の説明を確認。一人ひとりの課題に合わせて、次に必要な勉強を考えます。

講師が生徒の答案を見ながら指導している様子

夏以降は、毎週1題以上の過去問分析。

原則として、志望校の過去問を毎週1題以上解きます。ただし、解いて終わりではありません。

これまで学んだ知識を、どう組み合わせれば解けたのか。そこまで考え、次の初見問題につなげます。

1 2 3 4 5 指導 サイクル
  1. 1課題を見つける
  2. 2考え方を指導する
  3. 3課題に合う問題で練習する
  4. 4初見問題で使えるか確認する
  5. 5次の計画を見直す

「分かったつもり」で終わらせない。これが現論会 新越谷校の指導方針です。

※本ページで紹介する指導内容・取り組みは、現論会 新越谷校独自のものであり、他校舎とは異なる場合があります。
※過去問演習の開始時期や内容は、学年・学習状況・志望校に応じて調整します。

現論会全体の合格実績

東京大学/京都大学/一橋大学/東京科学大学

早稲田大学/慶應義塾大学/上智大学/東京理科大学

明治大学/青山学院大学/立教大学/中央大学/法政大学 など

※現論会全体の過年度を含む公表実績であり、新越谷校単独の実績ではありません。

公式の合格実績を見る

今の勉強は、本当に志望校につながっていますか?

  • 努力の量は足りているか。
  • 学習計画は適切か。
  • 学んだ知識を、初見の入試問題で使えるか。

今の勉強の「量」と「質」を、一度見直してみませんか?

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