現論会新越谷校
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大学受験専門|現論会 新越谷校

ただ、がむしゃらに勉強するだけでは、大学受験には合格できない。

一人ひとりに、合格への最短ルートを。

机に向かって真剣に問題を解く高校生
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合格まで、3つの指導で支える。

計画して終わらない。教えて終わらない。

  1. 01決める志望校から逆算して、毎日の勉強を決める。
  2. 02教える初見の問題で、知識をどう使うかまで教える。
  3. 03確かめる別の問題でも、自分で解けるようになったか確認する。

高校受験はうまくいった。それなのに、高校の勉強が難しい。

進学校に入学したのに、思うように成績が取れない。

中学の頃と同じ勉強では、結果が出ない。

そんな経験はありませんか?

実は、私も同じでした。

塾長
塾長

塾長自身の体験

1日10時間勉強しても、成績は伸びませんでした。

進学校出身で、高校受験にも成功した私は、「勉強はやれば伸びる」と思っていました。

しかし、毎日10時間勉強しても、成績はまったく伸びませんでした。

そこで勉強方法を見直した結果、

  1. 1日10時間勉強
  2. 伸び悩み
  3. 勉強方法を
    見直す
  4. 偏差値15以上アップ

※塾長本人の経験であり、生徒の実績ではありません。

この経験から、ただ勉強量を増やすのではなく、勉強の方向性と方法が大切だと実感しました。

だからこそ、生徒には同じ遠回りをしてほしくありません。

01|決める

まず必要なのは、合格までの道筋。

大学受験では、大学・学部によって科目や配点が違います。そして、現在の学力や得意・不得意も一人ひとり違います。

だからこそ、大学受験専門の個別戦略が必要です。

  1. 志望校・目標点
  2. 現在の学力・課題
  3. 優先する科目・参考書
  4. 学習順序・期限・学習量
  5. 今日やるべき勉強
週間学習計画書の例
週間学習計画書:科目・参考書・日ごとの範囲を一覧にして管理します。

何を、いつ、どれだけやるか。

毎週のコーチングで進捗と理解度を確認し、必要に応じて計画を修正します。

志望校から逆算した受験戦略。

自分に合った参考書と学習計画。

毎週の進捗確認。

ここまでできれば、合格できそうだと思いませんか?

しかし――

学習計画どおり勉強しても、入試問題が解けるようになるとは限りません。

参考書を3周した。

解説も理解した。

それなのに、初見の問題では手が止まる。

知っている≠使える

「知っている」と「使える」は違う。

02|教える

では、どうすれば初見の問題で解けるようになるのか。

答えだけでなく、「なぜ、その解き方を選ぶのか」を学ぶ。

数学の例

初めて見るとx⁴ − 5x² + 4 = 0
→
u = x² と置くとu² − 5u + 4 = 0

x⁴ = (x²)² に注目し、u = x² と置くと、知っている2次方程式に変わる。

大切なのは、置換を知っていることだけでなく、なぜ置換を思いつくか。

数学の「7つの手」

条件を使い切る見える形にする具体化して試すゴールから逆算する小さく分ける知っている形に変える別ルートを出す

英語の例

本文Some students find this method useful.
選択肢All students find this method useful.

SomeとAllでは、主張の範囲が異なる。

単語を覚えるだけでなく、本文と選択肢の論理を比べ、根拠をもって判断する。

03|確かめる

「教わった」と「できるようになった」は違う。

優れた予備校講師からは、知識の活用方法や解法の着眼点まで学べます。しかし、その考え方を自分自身が使えるようになったかは、また別の話です。

現論会 新越谷校は、教えて終わりにしません。

学習管理中心の指導学習計画を立て、進捗を確認する。
授業・解説中心の指導知識や解法、考え方を説明する。
現論会 新越谷校計画を立て、考え方を指導し、初見問題で使えるかまで確認する。
指導内容学習管理中心授業・解説中心新越谷校
学習計画の設計◎主な役割△場合による◎実施
知識・考え方の指導△場合による◎主な役割◎実施
生徒個別の課題分析△場合による△場合による◎実施
別の初見問題で再確認△場合による△場合による◎実施

計画するだけではない。教えるだけでもない。できるようになったかまで確かめる。

◎=主な役割・実施 △=場合による

※比較は一般的な指導スタイルの特徴を整理したものであり、個々の塾・予備校の提供内容を断定するものではありません。

同じ不正解でも、必要な指導は違う。

生徒A公式を忘れていた
→
必要な知識を復習する。
生徒B公式は知っていたが、使い方が分からなかった
→
どの条件に注目すればよいかを指導する。
生徒C解説は分かったが、別の問題では解けなかった
→
考え方を整理し、初見問題で再確認する。

だから、同じ問題を間違えても、同じ指導では終わらせません。

※指導の違いを説明するための例であり、実在の生徒の事例ではありません。

なぜ、そこまでできるのか。

少人数だから、一人ひとりの考え方まで確認できる。

週1回90分のコーチングで、答案や本人の説明から課題を確認します。

講師が生徒の答案を見ながら指導している様子

原則として夏以降、毎週1題以上の志望校の過去問を解き、分析します。大切なのは、解いた数ではありません。

これまで習った知識を、どう組み合わせれば解けたのか。

そこまで考え、別の問題でも使えるか確かめます。

1 2 3 4 5 指導 サイクル
  1. 1課題を発見する
  2. 2考え方を指導する
  3. 3必要な問題で練習する
  4. 4初見問題で再確認する
  5. 5次の学習計画に反映する

「分かったつもり」で終わらせない。

※本ページで紹介する指導内容・取り組みは、現論会 新越谷校独自のものであり、他校舎とは異なる場合があります。
※過去問演習の時期や内容は、学年や学習状況によって調整します。

現論会全体の合格実績

東京大学/京都大学/一橋大学/東京科学大学

早稲田大学/慶應義塾大学/上智大学/東京理科大学

明治大学/青山学院大学/立教大学/中央大学/法政大学 など

※現論会全体の過年度を含む公表実績であり、新越谷校単独の実績ではありません。

今の勉強、本当に志望校につながっていますか?

  • 今の学習計画は適切か。
  • 参考書の選び方は合っているか。
  • 知識を初見の入試問題で使えるようになっているか。

まずは、今の勉強を一緒に見直してみませんか?

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