高校の勉強、難しくなったと感じませんか?
高校受験はうまくいった。
それなのに、高校では成績が伸びない。
進学校に入学したのに、授業についていくのが大変。
中学の頃と同じ勉強方法では、思うように点数が取れない。
そんな経験はありませんか?
実は、私も同じでした。

塾長自身の体験
1日10時間勉強しても、成績は伸びませんでした。
私は進学校出身です。高校受験での成功体験もあり、「勉強はやれば伸びる」と信じていました。
しかし、毎日10時間勉強しても、成績はまったく伸びませんでした。
そこで変えたのが、勉強方法です。その結果、
- 1日10時間勉強
- 伸び悩み
- 勉強方法を
変更 - 偏差値15以上アップ
※塾長本人の経験であり、生徒の実績ではありません。
この経験から確信したことがあります。
だからこそ、生徒には私と同じ遠回りをしてほしくありません。
実際に受験指導をしていくと、進学校の生徒でさえ、多くの生徒が同じタイミングで躓くことが分かってきました。
それは、勉強時間が足りないことでも、授業を聞いていないことでもありませんでした。
躓きの正体は、
解説を読めば分かるのに、
初見の問題で、最初の一手が出てこない
ことでした。
まずは、合格への道筋を決める。
合格までの最短ルートは、一人ひとり違う。
大学受験では、大学・学部によって科目も配点も違います。現在の学力や苦手科目も、一人ひとり異なります。
だからこそ、やみくもに参考書を進めるのではなく、志望校から逆算した戦略が必要です。
現論会の個別受験戦略
- GOAL|志望校合格
- 現在の学力・得意不得意を分析
- 必要な科目と参考書を決める
- 学習順序・期限・勉強量を設計
- 今日やるべき勉強が明確になる

そして、毎週のコーチングで進捗と定着度を確認。状況に応じて学習計画を修正します。
何を、いつ、どれだけ勉強するか。無駄な遠回りを減らし、志望校に必要な勉強へ集中する。
これが、大学受験専門塾・現論会の基本です。
しかし、ここからが本当に重要です。
志望校から逆算した戦略。
一人ひとりに合った学習計画。
毎週の進捗確認。
ここまでできれば、合格できそうだと思いませんか?
しかし――
学習計画どおりに勉強しても、入試問題が解けるようになるとは限りません。
参考書を3周した。
解説も理解した。
それなのに、模試では解けない。
なぜか。
「知っている」と「使える」は、違うからです。
入試では、問題に合わせて知識を選び、組み合わせて解く力が必要です。
初見の問題で、何から考えるか。
解き方ではなく、「考え方」まで学ぶ。
数学の例
初めて見ると、難しそうな4次方程式です。しかし、x⁴ は (x²)²。u = x² と置くと、u² − 5u + 4 = 0。知っている2次方程式になります。
重要なのは計算ではありません。
その発想を別の問題でも使えるようにすることです。
数学の「7つの手」
条件を使い切る見える形にする具体化して試すゴールから逆算する小さく分ける知っている形に変える別ルートを出す
難しい問題を、知っている形に変える。
そのための考え方を学びます。
英語の例
一見、似た文章です。でも、SomeとAllでは主張の範囲が異なります。
「なんとなく正しそう」ではなく、「本文に根拠があるか」。
英語でも、単語や文法の知識に加え、論理構造や選択肢の判断方法まで指導します。
しかし、優れた解説を聞くだけでも足りない。
「教わった」と「できるようになった」は、違う。
優れた予備校講師の授業では、知識の活用方法や解法の着眼点まで学べます。
では、その考え方を、あなた自身が使えるようになったか。そこまで確認できているでしょうか?
現論会 新越谷校は、教えて終わりにしません。
目指すのは、この3段階。
指導の違い
教えることがゴールではない。自分で解けるようになることが、ゴールです。
なぜ、そこまでできるのか。
少人数だから、一人ひとりの考え方まで確認できる。
同じ不正解でも、原因は人によって違います。
- 知識が足りなかったのか。
- 問題の条件を見落としたのか。
- 解法を選べなかったのか。
だからこそ、必要な指導も違います。
現論会 新越谷校では、週1回90分の少人数コーチングを通して、答案や本人の説明を確認。一人ひとりの課題に合わせて、次に必要な勉強を考えます。

夏以降は、毎週1題以上の過去問分析。
原則として、志望校の過去問を毎週1題以上解きます。ただし、解いて終わりではありません。
これまで学んだ知識を、どう組み合わせれば解けたのか。そこまで考え、次の初見問題につなげます。
- 1課題を見つける
- 2考え方を指導する
- 3課題に合う問題で練習する
- 4初見問題で使えるか確認する
- 5次の計画を見直す
「分かったつもり」で終わらせない。これが現論会 新越谷校の指導方針です。
※本ページで紹介する指導内容・取り組みは、現論会 新越谷校独自のものであり、他校舎とは異なる場合があります。
※過去問演習の開始時期や内容は、学年・学習状況・志望校に応じて調整します。
現論会全体の合格実績
東京大学/京都大学/一橋大学/東京科学大学
早稲田大学/慶應義塾大学/上智大学/東京理科大学
明治大学/青山学院大学/立教大学/中央大学/法政大学 など
※現論会全体の過年度を含む公表実績であり、新越谷校単独の実績ではありません。
今の勉強は、本当に志望校につながっていますか?
- 努力の量は足りているか。
- 学習計画は適切か。
- 学んだ知識を、初見の入試問題で使えるか。
今の勉強の「量」と「質」を、一度見直してみませんか?
